卒業式・入学式の“母きもの”
- mazellan K
- 1月16日
- 読了時間: 1分

卒業、入学シーズン。❀
「着物を着なきゃよかった」という声は
聞いたことがありません。
私は、こういう時だからこそ
おめでとう。の気持ちを込めて
着物をまとってほしいなと思います𓍼𓅯𓂃𓈒𓂂
冠婚葬祭の「冠」は今でいう成人式を表すのですが
お宮参りから始まって、七五三や子どもの入学式
卒業式など子どもの成長の節目の行事は全て
「冠」で、
母として着る着物はすべて
「冠の付き添い」
つまり「冠のうち」
なのではないかと思います😌💭
入学式や卒業式の主役は子どもなのだから、
母親が着飾る必要はない。などと言う人も
いるようですが、きちんとした姿で参加することは
母としての礼儀。
お世話になった、もしくはこれから
お世話になる先生方に、目に見える形で
ご挨拶をしている姿なのです。
それに、いつもとは違うファッションの
お母さんというのは、
子どもにとっても嬉しいもので、
特別な感じがしますよ(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
飾りすぎず、派手すぎず
でも凛としたお着物姿で
いつもよりちょっぴり美しいお母さんを❁⃘*.゚
卒業式・入学式の“母きもの”
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